東京為替:ドル124円手前でもみあい、豪ドルは2009年以来の安値水準
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は123円90銭付近で推移している。日経平均の弱含みは続いているが、ドル・円、ユーロ・ドルは足元で落ち着いた値動き。
豪ドルは対米ドルで2009年以来の安値水準に下落。きょう発表された中国7月財新(Caixin China)PMIが予想を下回ったことから、中国と経済的な結びつきが強いオーストラリアの豪ドルが売られた。
豪ドルの下落は足元では収束しているが、きょうの欧米市場で中国経済が材料視されれば一段の下落も予想される。
ユーロ・ドルは、1.0965ドルから1.0993ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円88銭から136円26銭のレンジ内で推移している。
<TY>
豪ドルは対米ドルで2009年以来の安値水準に下落。きょう発表された中国7月財新(Caixin China)PMIが予想を下回ったことから、中国と経済的な結びつきが強いオーストラリアの豪ドルが売られた。
豪ドルの下落は足元では収束しているが、きょうの欧米市場で中国経済が材料視されれば一段の下落も予想される。
ユーロ・ドルは、1.0965ドルから1.0993ドルのレンジ内で、ユーロ・円は135円88銭から136円26銭のレンジ内で推移している。
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