24日の米国株見通し:NYダウは下げ渋りか、自律反発への期待も
[15/07/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日のNY市場は下落。週間新規失業保険申請件数が1973年以来の低水準となったことや6月景気先行指数が予想を上振れたことで朝方は小幅上昇する場面もあったが、キャタピラーなど主要企業の決算が嫌気され軟調推移となった。ダウ平均は119.12ドル安の17731.92、ナスダックは25.36ポイント安の5146.41。
24日のNYダウは下げ渋りか。決算結果を受けて上下に振れやすいだろう。時間外では半導体のサンディスクのほか、クレジットのビザが決算を受けて買われていた。キャタピラーや3Mが嫌気された前日の大幅な下げに対する自律反発が意識されやすい。
経済指標では新築住宅販売件数(6月)が予定されているほか、アメリカ・ハワイで環太平洋経済連携協定(TPP)の首席交渉官会合が開かれる。課題は山積みながらも進展への期待などが材料視される可能性がある。
NYダウはボリンジャーバンドの-1σまでの調整をみせている。直近安値が-2σとなるが、いったんは-1σレベルでの自律反発が意識されやすいところでもある。
<MK>
24日のNYダウは下げ渋りか。決算結果を受けて上下に振れやすいだろう。時間外では半導体のサンディスクのほか、クレジットのビザが決算を受けて買われていた。キャタピラーや3Mが嫌気された前日の大幅な下げに対する自律反発が意識されやすい。
経済指標では新築住宅販売件数(6月)が予定されているほか、アメリカ・ハワイで環太平洋経済連携協定(TPP)の首席交渉官会合が開かれる。課題は山積みながらも進展への期待などが材料視される可能性がある。
NYダウはボリンジャーバンドの-1σまでの調整をみせている。直近安値が-2σとなるが、いったんは-1σレベルでの自律反発が意識されやすいところでもある。
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