NY金:反落で1085.50ドル、中欧PMI悪化で需要懸念から売り優勢に
[15/07/25]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
NY金は反落(COMEX金8月限終値:1085.50↓8.60)。1078.30ドルを安値に、一時1088.20ドルまで上昇した。この日発表の中国の7月財新製造業PMIが予想外に低下したことや、ユーロ圏、ドイツの7月製造業PMI速報値も下振れで低下したことで、需要の先行き懸念から金は売りが先行したとみられる。
その後、米国の6月新築住宅販売件数が予想に反して大きく減少したことや、株価指数の続落を受けて、いったん買い戻しに転換。しかし、買い一巡後は29日(水)開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から、再び軟調推移になったもよう。
<KK>
その後、米国の6月新築住宅販売件数が予想に反して大きく減少したことや、株価指数の続落を受けて、いったん買い戻しに転換。しかし、買い一巡後は29日(水)開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感から、再び軟調推移になったもよう。
<KK>










SEO関連




