豪ドル週間見通し:下げ渋りか、8月利下げ観測はやや後退も
[15/07/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■軟調推移、経済成長鈍化懸念で一時90円割れ
先週の豪ドル・円は軟調推移。21日に公表された豪準備銀行(中央銀行)の7月理事会議事録に「4-6月期の経済成長率は恐らく鈍化する」との見解が含まれていたことが要因。8月利下げの思惑が再浮上したことでリスク回避的な豪ドル売りが優勢となり、豪ドルは一時90円を下回った。取引レンジは89円94銭-92円27銭。
■下げ渋りか、8月利下げ観測はやや後退も
今週の豪ドル・円は下げ渋りか。中国経済の先行きに対する不安感は払拭されていないが、先週末にかけて通貨安は進行しており、豪準備銀行による8月利下げ観測は再び後退しつつある。このため、日本との金利差縮小を見込んだ投機的な豪ドル売りはやや縮小する可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・30日:6月住宅建設許可件数(前月比予想:-1.0%、5月:+2.4%)
予想レンジ:89円00銭-92円00銭
<FA>
先週の豪ドル・円は軟調推移。21日に公表された豪準備銀行(中央銀行)の7月理事会議事録に「4-6月期の経済成長率は恐らく鈍化する」との見解が含まれていたことが要因。8月利下げの思惑が再浮上したことでリスク回避的な豪ドル売りが優勢となり、豪ドルは一時90円を下回った。取引レンジは89円94銭-92円27銭。
■下げ渋りか、8月利下げ観測はやや後退も
今週の豪ドル・円は下げ渋りか。中国経済の先行きに対する不安感は払拭されていないが、先週末にかけて通貨安は進行しており、豪準備銀行による8月利下げ観測は再び後退しつつある。このため、日本との金利差縮小を見込んだ投機的な豪ドル売りはやや縮小する可能性がある。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・30日:6月住宅建設許可件数(前月比予想:-1.0%、5月:+2.4%)
予想レンジ:89円00銭-92円00銭
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