英ポンド週間見通し:やや強含みか、GDP上ブレなら買いが強まる可能性
[15/07/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■弱含み、小売売上高低調で早期利上げの思惑後退
先週のポンド・円は弱含み。英中央銀行による年内利上げの可能性が浮上したことでポンド買いが強まる場面があった。しかしながら、23日に発表された6月小売売上高指数は予想を下回ったことで早期利上げの思惑は後退し、ポンド売りが優勢となった。取引レンジは191円66銭-193円99銭
■やや強含みか、GDP上ブレなら買いが強まる可能性
今週のポンド・円はやや強含みか。28日に国内総生産(GDP)速報値が発表される。前期比+0.7%、前年比+2.6%と予想されている。英中央銀行のカーニー総裁は年内利上げの方向を打ち出しており、GDPが予想を上回った場合、年内利上げを後押しする材料となり、ポンド買いがやや強まる可能性がある。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・28日:4-6月期国内総生産(前年比予想:+2.6%、1-3月期:+2.9%)
予想レンジ:190円00銭-195円00銭
<FA>
先週のポンド・円は弱含み。英中央銀行による年内利上げの可能性が浮上したことでポンド買いが強まる場面があった。しかしながら、23日に発表された6月小売売上高指数は予想を下回ったことで早期利上げの思惑は後退し、ポンド売りが優勢となった。取引レンジは191円66銭-193円99銭
■やや強含みか、GDP上ブレなら買いが強まる可能性
今週のポンド・円はやや強含みか。28日に国内総生産(GDP)速報値が発表される。前期比+0.7%、前年比+2.6%と予想されている。英中央銀行のカーニー総裁は年内利上げの方向を打ち出しており、GDPが予想を上回った場合、年内利上げを後押しする材料となり、ポンド買いがやや強まる可能性がある。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・28日:4-6月期国内総生産(前年比予想:+2.6%、1-3月期:+2.9%)
予想レンジ:190円00銭-195円00銭
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