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《一読必須》今日の日経平均はこうなる〜20350-20550円のレンジを想定

注目トピックス 市況・概況

【小幅安となる】20350-20550円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一

シカゴ先物にさや寄せする格好から売りが先行しよう。ただし、同水準に25日線が位置しており、これが支持線として意識される可能性がありそうだ。ボリンジャーバンドは+1σからの調整をみせているが、中心値(25日)までの下げで、いったんは達成感につながる。

一目均衡表では転換線が支持線として意識されやすい。雲上限は20180円辺りから、週末には20470円辺りまで切り上がりをみせるため、これに沿ったリバウンドも意識されやすいだろう。20350-20550円のレンジを想定する。

【小幅安となる】売り一巡後は25日線でのもみ合いに=フィスコ田代 昌之

前週(7月21日-24日)の日経平均は週間ベースで106.39円の下落。ギリシャ情勢が沈静化に向かったものの、東京市場は手掛かり材料難のなか一気にリスク選考の動きが強まることなく参加者減少の静かな相場展開となった。市場の関心は決算関連銘柄に集中し東証一部の売買代金もなんとか2兆円台に乗せる状況に。日経平均は狭いレンジが続いていることで、「夏枯れ」を思わせるような静かな地合いとなっている。

日足チャートではマドの多さと小さなローソク足が目立っている。これは、海外要因でギャップアップ(もしくはダウン)スタートとなった後は動意薄となっていることを意味している。連日で上下の値幅は100円前後と、指数を手掛ける投資家は不在のもよう。トレードチャンスに欠ける指数の値動きを見る限りCTAなど短期筋は小休止といったところ。オプション市場も商い低迷していることで、日経平均は上下に走りにくい状況となっている。

今週は企業決算が本格化を迎えることで個別対応の相場展開となり日経平均は引続きもみ合いとなりそうだ。円建てCME先物は先週末の日中終値比145円安の20375円をつけていることから週初は続落スタートとなる公算が大きいものの、先物市場では積極的に売り仕掛けを行う海外投資家が不在のため下押し圧力は限定的と見る。とはいえ、材料難で新規資金が流入するような地合いでも無いことから上値は重くなろう。決算関連銘柄に関心が集中し、日経平均は25日移動平均線20408円を挟んだ小動きとなる。



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