10時時点の日経平均は163円安、KLabが年初来高値手前で失速
[15/07/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は先週末比163.89円安の20380.64円で推移している。米国市場でNYダウが4日続落と弱いことなどから週明けの東京市場は大型株を中心に売り優勢となっている。9時20分には20324.57円まで下げる場面が見られたものの、下げ一巡後はじりじりと下げ幅を縮小するような動きが見られる。
規模別株価指数では相対的に小型株がややしっかりか。業種別では、証券、パルプ・紙、化学、その他製品、医薬品、陸運がさえない一方、海運、鉱業の2セクターのみプラスで推移。東証一部の売買代金上位では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>などメガバンク3行、ソニー<6758>、エーザイ<4523>が弱い。一方、KLab<3656>は大幅高でスタートしたものの、年初来高値2095円更新手前で失速。
(アナリスト 田代昌之)
<MT>
規模別株価指数では相対的に小型株がややしっかりか。業種別では、証券、パルプ・紙、化学、その他製品、医薬品、陸運がさえない一方、海運、鉱業の2セクターのみプラスで推移。東証一部の売買代金上位では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>などメガバンク3行、ソニー<6758>、エーザイ<4523>が弱い。一方、KLab<3656>は大幅高でスタートしたものの、年初来高値2095円更新手前で失速。
(アナリスト 田代昌之)
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