11時時点の日経平均は続落、コーセーや三菱自が買われる
[15/07/27]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
11時00分現在の日経平均株価は20451.93(前週末比92.60円安)で推移している。前週末24日の米国市場では、7月の中国製造業PMI速報値が1年3ヶ月ぶりの低水準となったことが嫌気され、NYダウが163ドル安となった。こうした流れを受けて、日経平均も売り先行で170円安からスタートした。寄り付き後には一時20324.57円(同219.96円安)まで下落したが、その後先物にまとまった買いが入ったことから急速に下げ幅を縮め、20500円手前まで値を戻す場面もあった。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、ソフトバンクグ<9984>などが軟調。エーザイ<4523>、良品計画<7453>、任天堂<7974>は3%超の下落。前日に第3四半期決算を発表したサイバーエージ<4751>は5%超の下落。三菱商<8058>や良品計画<7453>の下げもやや目立つ。また、日立ハイテク<8036>、サトーHD<6287>、東洋機械<6210>などが東証1部下落率上位となっている。一方、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>、ファナック<6954>、東芝<6502>、富士重<7270>などが堅調。KLab<3656>が7%高となっているほか、業績観測の報じられたコーセー<4922>、一部証券会社がレーティングを引き上げている三菱自<7211>、第1四半期決算を発表したエムスリー<2413>も買われている。また、北沢産業<9930>、明治海<9115>、雪印メグ<2270>などが東証1部上昇率上位となっている。
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個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほ<8411>、三井住友<8316>、ソフトバンクグ<9984>などが軟調。エーザイ<4523>、良品計画<7453>、任天堂<7974>は3%超の下落。前日に第3四半期決算を発表したサイバーエージ<4751>は5%超の下落。三菱商<8058>や良品計画<7453>の下げもやや目立つ。また、日立ハイテク<8036>、サトーHD<6287>、東洋機械<6210>などが東証1部下落率上位となっている。一方、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>、ファナック<6954>、東芝<6502>、富士重<7270>などが堅調。KLab<3656>が7%高となっているほか、業績観測の報じられたコーセー<4922>、一部証券会社がレーティングを引き上げている三菱自<7211>、第1四半期決算を発表したエムスリー<2413>も買われている。また、北沢産業<9930>、明治海<9115>、雪印メグ<2270>などが東証1部上昇率上位となっている。
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