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《一読必須》今日の日経平均はこうなる〜寄り前のGDP発表後は緩和期待も

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【小幅高となる】寄り前のGDP発表後は緩和期待も=フィスコ田代 昌之

前週(10日-14日)の日経平均は週間ベースでは205.11円の下落となった。中国人民銀行が突如人民元切り下げを発表したことで市場は混乱し、先物市場では短期筋の売り圧力が強まり日経平均は売り優勢となった。人民元切り下げが数日続いたことで影響を消化するのに時間がかかり世界的な株安に。ただ、週末にかけては市場も落ち着きを取り戻し日経平均は20500円レベルで推移。円建てCME先物は14日の日中終値比75円高の20585円をつけている。

市場では、週明け17日の寄り前に発表される4-6月期の実質国内総生産(GDP)成長率に関心が集まっている。市場コンセンサスは前期比年率で-1.8%とマイナスが予想されていることから、想定通りとなった場合は日銀による追加の金融緩和実施への思惑が高まる可能性はある。先週末、不動産株が買われたのはこうした背景があるとの声も聞かれた。ただ、思惑先行の相場展開となり先物市場を中心に買いが入っても、3回跳ね返された21000円の壁をクリアするには材料不足か。足元、6月の年初来高値20952.71円、7月高値の20850.00円、8月の20946.93円とトリプルトップのようなチャート形状となっている。4回トップをつけるようなチャート形状はあまり見たことが無いことから、上値は重くなりそうだ。

今週の下値メドとして前週のナイト・セッションでつけた安値20040円が意識されよう。しばらくは20000円から20800円レンジでの相場展開か。なお、週末、郵政グループ3社が11月4日に上場すると伝わっている。9月10日にも承認されるとのことからスケジュールの具体化をきっかけに、需給不安から銀行株の動きが悪くなる可能性も。



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