【市場反応】米7月シカゴ連銀全米活動指数、予想上振れもドル売り継続
[15/08/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
外為市場では良好な米国の指標にもかかわらず債券利回り低下に伴うドル売りが継続。世界同時株安を警戒し、安全資産としての米国債買いが優勢となった。米10年債利回りは2%を割り込んだ。ドル・円は120円10銭から119円01銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1493ドルから1.1597ドルまで上昇した。
米国の7月シカゴ連銀全米活動指数は0.34と市場予想0.20を上回り、3か月ぶりのプラスに改善。昨年11月来で最高となった。
[経済指標]
・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:0.34(予想:0.20、6月:-0.07←0.08)
<KK>
米国の7月シカゴ連銀全米活動指数は0.34と市場予想0.20を上回り、3か月ぶりのプラスに改善。昨年11月来で最高となった。
[経済指標]
・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:0.34(予想:0.20、6月:-0.07←0.08)
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