NY原油:続落で38.24ドル、中国の需要後退懸念から売り継続
[15/08/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY原油は続落(NYMEX原油10月限終値:38.24↓2.21)。37.75ドルまで下落した後、いったん上昇も39.50ドルまでの反発にとどまった。週明けの上海総合指数が8.5%安となり、中国経済の減速による需要の後退懸念がさらに強まり、原油は売りが先行。NYダウが一時1000ドル超急落したタイミングで安値をつけた。
その後、NYダウが下げ止まり、下落幅を縮小する動きに合わせて、一時買い戻しに転換。しかし、イランが改めて生産拡大の意欲を示すなど、世界的な供給過剰感も根強く、再び売りが優勢になった。
<KK>
その後、NYダウが下げ止まり、下落幅を縮小する動きに合わせて、一時買い戻しに転換。しかし、イランが改めて生産拡大の意欲を示すなど、世界的な供給過剰感も根強く、再び売りが優勢になった。
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