明日以降のソフトバンクグの動向に注目【クロージング】
[16/02/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
22日の日経平均は反発。143.88円高の16111.05円(出来高概算20億3000万株)で取引を終えた。原油相場の下げが嫌気され、19日のNYダウは小幅に続落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比155円安の15825円だった。これにさや寄せする格好から、売りが先行。しかし、売り一巡後は早い段階でプラス圏を回復すると、その後は為替相場が円安に振れて推移するなか上げ幅を拡大させており、一時200円を超える上昇となる場面もみられた。
もっとも、26-27日に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での協調姿勢へ関心が集まるなか、各国の協調姿勢による金融安定化への思惑等から底堅さが意識されやすい。一方で、これを見極めたいとする模様眺めムードも強く、結局は16000円を挟んでのこう着となった。売買代金は辛うじて2兆円台と、今年最低水準だった。
為替相場が若干円安に振れて推移していたほか、上海指数やハンセン指数がしっかりだったことが買い安心感につながった面もあろう。ただし、メガバンクが終日マイナス圏で推移するなど、強気にはなりづらいところでもある。そのため日経平均がこう着な中で、個人主体の短期資金などが新興市場の中小型などへのシフトが目立つ。
ソフトバンクグ<9984>は一時5000円を割り込む場面もみられたが、終値では小幅ながら3営業日ぶりの反発となった。25日線辺りが支持線として意識されており、明日以降、自律反発をみせてくるようだと、中小型株への売買をより活発にさせそうだ。
<AK>
もっとも、26-27日に開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での協調姿勢へ関心が集まるなか、各国の協調姿勢による金融安定化への思惑等から底堅さが意識されやすい。一方で、これを見極めたいとする模様眺めムードも強く、結局は16000円を挟んでのこう着となった。売買代金は辛うじて2兆円台と、今年最低水準だった。
為替相場が若干円安に振れて推移していたほか、上海指数やハンセン指数がしっかりだったことが買い安心感につながった面もあろう。ただし、メガバンクが終日マイナス圏で推移するなど、強気にはなりづらいところでもある。そのため日経平均がこう着な中で、個人主体の短期資金などが新興市場の中小型などへのシフトが目立つ。
ソフトバンクグ<9984>は一時5000円を割り込む場面もみられたが、終値では小幅ながら3営業日ぶりの反発となった。25日線辺りが支持線として意識されており、明日以降、自律反発をみせてくるようだと、中小型株への売買をより活発にさせそうだ。
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