11時時点の日経平均は3日ぶり反発、COOKPADが東証1部下落率トップ
[16/03/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
11時10分現在の日経平均株価は16935.72円(前日比43.39円高)で推移している。24日の米国市場では、NYダウが13ドル高と小幅に反発した。石油掘削装置(リグ)稼働数の減少が報じられ原油価格が持ち直すとともに、引けにかけて切り返しを見せた。こうした流れを受けて、日経平均は直近の下げに対する自律反発の動きが先行して57円高からスタートした。その後、為替相場が1ドル=113円台まで円安に振れたことから、日経平均は一時17000円台を回復する場面があったが、前場後半に入り上げ幅を縮めてきている。
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、イーレックス<9517>などが堅調。為替相場が円安に振れたことから富士重<7270>、マツダ<7261>といった自動車株の上昇が目立つほか、前日大きく売られた三井物産<8031>、三菱商事<8058>などの大手商社株が反発している。また、オハラ<5218>、GMOクラ<3788>、イーブック<3658>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、KDDI<9433>、小野薬<4528>、NTT<9432>などが軟調。また、前日に株主総会を開催し役員体制の変更を発表したCOOKPAD<2193>が急落し、ワイヤレスG<9419>、安藤ハザマ<1719>などとともに東証1部下落率上位となっている。
<HK>
個別では、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、イーレックス<9517>などが堅調。為替相場が円安に振れたことから富士重<7270>、マツダ<7261>といった自動車株の上昇が目立つほか、前日大きく売られた三井物産<8031>、三菱商事<8058>などの大手商社株が反発している。また、オハラ<5218>、GMOクラ<3788>、イーブック<3658>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、みずほ<8411>、ソフトバンクグ<9984>、KDDI<9433>、小野薬<4528>、NTT<9432>などが軟調。また、前日に株主総会を開催し役員体制の変更を発表したCOOKPAD<2193>が急落し、ワイヤレスG<9419>、安藤ハザマ<1719>などとともに東証1部下落率上位となっている。
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