東京為替:ドル底堅い、期末のドル買い継続
[16/03/25]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
25日午前の東京外為市場で、ドル・円は国内勢による期末の買いがみられ、112円後半から113円台で推移した。
ドル・円は朝方112円76銭を付けた後、国内勢による期末のまとまったドル買いが入り、一時113円32銭まで値を切り上げた。17日以来、約1週間ぶりの高値水準。ドル買い一服後は、日経平均株価の上げ幅縮小を受け、ドル・円は113円付近まで値を下げた。
ただ、日本銀行による追加緩和への期待は後退していないことや米早期利上げ期待は残されており、円買いのフローが大幅に増える可能性は低いとみられる。ランチタイムの日経平均先物は底堅い値動きとなっており、午後は円売りの支援材料になるかもしれない。
ここまではドル・円は112円76銭から113円32銭、ユーロ・ドルは1.1154ドルから1.1181ドル、ユーロ・円は125円92銭から126円46銭で推移。
【要人発言】
・麻生財務相・金融相
「新たに補正予算を打つ必要はない」
・塩崎厚労相
「GPIFの年金運用は長期的観点で評価されるべき」
【経済指標】
・2月全国消費者物価指数(生鮮品除く):前年比0.0%(予想:0.0%、1月:0.0%)
<TY>
ドル・円は朝方112円76銭を付けた後、国内勢による期末のまとまったドル買いが入り、一時113円32銭まで値を切り上げた。17日以来、約1週間ぶりの高値水準。ドル買い一服後は、日経平均株価の上げ幅縮小を受け、ドル・円は113円付近まで値を下げた。
ただ、日本銀行による追加緩和への期待は後退していないことや米早期利上げ期待は残されており、円買いのフローが大幅に増える可能性は低いとみられる。ランチタイムの日経平均先物は底堅い値動きとなっており、午後は円売りの支援材料になるかもしれない。
ここまではドル・円は112円76銭から113円32銭、ユーロ・ドルは1.1154ドルから1.1181ドル、ユーロ・円は125円92銭から126円46銭で推移。
【要人発言】
・麻生財務相・金融相
「新たに補正予算を打つ必要はない」
・塩崎厚労相
「GPIFの年金運用は長期的観点で評価されるべき」
【経済指標】
・2月全国消費者物価指数(生鮮品除く):前年比0.0%(予想:0.0%、1月:0.0%)
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