NY為替:ドル急伸、米4月FOMC議事録が6月の利上げの可能性を示唆
[16/05/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
外為市場では注目されていた米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(4月26、27日開催分)を受けて早期の利上げ観測が強まり、ドル買いが加速した。ドル・円は109円32銭から110円05銭まで上昇し、4月末以来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1293ドルから1.1223ドルへ下落し、4月25日来の安値を更新した。
議事録では、(most)ほとんどのメンバーが経済が正当化した場合、6月FOMCで追加利上げを実施する可能性があると見ていることが明らかになった。多くのメンバーは世界リスクを綿密に監視する必要性を認識しているとしたものの、世界のリスクは3月以降低下したとの見方。
米10年債利回りは1.76%から1.866%まで上昇し、2日来の高水準。金利先物市場での6月利上げ確率は14%前後から28%まで上昇した。
<KK>
議事録では、(most)ほとんどのメンバーが経済が正当化した場合、6月FOMCで追加利上げを実施する可能性があると見ていることが明らかになった。多くのメンバーは世界リスクを綿密に監視する必要性を認識しているとしたものの、世界のリスクは3月以降低下したとの見方。
米10年債利回りは1.76%から1.866%まで上昇し、2日来の高水準。金利先物市場での6月利上げ確率は14%前後から28%まで上昇した。
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