今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆米6月利上げ可能性がやや高まっていることが鍵
[16/05/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ユーロ・ドルは、1.0458ドル(2015/3/16)まで下げた後、一時1.1714ドル(2015/8/24)まで反発したが、1.0524ドル(2015/12/03)まで反落。ただし、1.1616ドル(2016/05/03)まで戻している。ユーロ・円は、141円06銭(2015/6/04)から122円06銭(2016/3/1)まで下げた後、128円22銭(2016/3/31)まで買われたが、その後121円49銭(2016/05/06)まで反落している。
本日のユーロ・円は、123円台で推移か。米6月利上げの可能性がやや高まっていることから、ユーロ売り・米ドル買いは継続する見込み。ただし、米ドル・円が110円台で推移した場合、ユーロは124円近辺まで上昇する可能性がある。
【ユーロ売り要因】
・ユーロ圏におけるインフレ進行の可能性は低いとの見方
・欧州中央銀行による追加緩和の可能性残る
・1-3月期ユーロ圏域内総生産の伸び率鈍化
【ユーロ買い要因】
・ギリシャ債務問題に対する懸念後退
・日銀追加緩和への期待持続
・ドイツの3月経常黒字額は予想以上に増加
<WA>









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