10時時点の日経平均は前日比86.24円高、昨日急落のスズキとそーせいが反発
[16/05/19]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は前日比86.24円高の16730.93円で推移している。米6月利上げ機運が高まったことでドル・円は110円台を回復。為替の追い風を材料に買い優勢で取引を開始している。日経平均は16841.04円まで上昇したが、5月SQ値16845円手前で失速。商いは膨らんでいないことから上値の重い展開となっている。なお、昨日急落したマザーズ指数は前日比1.6%高と反発。
全市場の売買代金上位銘柄では、マザーズのブランジスタ<6176>が引続き売り優勢となっており、トヨタ自<7203>に次ぎランキング2位(日経レバを除く)。一方、昨日急落したスズキ<7269>、そーせい<4565>が反発しているほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>など銀行株が強い。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
全市場の売買代金上位銘柄では、マザーズのブランジスタ<6176>が引続き売り優勢となっており、トヨタ自<7203>に次ぎランキング2位(日経レバを除く)。一方、昨日急落したスズキ<7269>、そーせい<4565>が反発しているほか、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>など銀行株が強い。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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