東京為替:ドル反落、日本株安受け一時110円割れ
[16/05/19]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
19日午前の東京外為市場で、ドル・円は反落した。日経平均株価の下落を受け、ドルは一時110円を割り込んだ。
ドル・円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けた6月利上げ観測を背景に110円台を回復。ただ、日経平均が徐々に上げ幅を縮小し、引け間際にマイナス圏に転落したことが嫌気され、リスク選好的なドル買いは後退。ドル・円は一時110円を割り込んだ。
ただ、110円台前半で顧客筋などのドル売りが観測されているものの、ランチタイムの日経平均先物が下げ渋っているほか上海総合指数はプラス圏に切り返しており、ドルは110円付近での推移が続くかもしれない。
ここまでドル・円は109円93銭から110円27銭、ユーロ・ドルは1.1215ドルから1.1229ドル、ユーロ・円はもみあい、123円40銭から123円77銭で推移。
【経済指標】
・3月機械受注:前月比+5.5%(予想:-2.0%、2月:-9.2%)
【要人発言】
・カナダ財務相
「G7では具体的な為替の協議を見込んでいない」
<TY>
ドル・円は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けた6月利上げ観測を背景に110円台を回復。ただ、日経平均が徐々に上げ幅を縮小し、引け間際にマイナス圏に転落したことが嫌気され、リスク選好的なドル買いは後退。ドル・円は一時110円を割り込んだ。
ただ、110円台前半で顧客筋などのドル売りが観測されているものの、ランチタイムの日経平均先物が下げ渋っているほか上海総合指数はプラス圏に切り返しており、ドルは110円付近での推移が続くかもしれない。
ここまでドル・円は109円93銭から110円27銭、ユーロ・ドルは1.1215ドルから1.1229ドル、ユーロ・円はもみあい、123円40銭から123円77銭で推移。
【経済指標】
・3月機械受注:前月比+5.5%(予想:-2.0%、2月:-9.2%)
【要人発言】
・カナダ財務相
「G7では具体的な為替の協議を見込んでいない」
<TY>










SEO関連




