NY金:続落で1254.80ドル、米6月利上げ観測急浮上で売り強まる
[16/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
NY金は続落(COMEX金6月限終値:1254.80↓19.60)。1244.60ドルまで下落した後、いったん1256.10ドルまで上昇した。前日の取引終了後に発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の4月会合議事録で、6月利上げの可能性が示唆されたことを受けて、金の売りが先行。
19日もラッカー米リッチモンド連銀総裁やダドリーNY連銀総裁が6月利上げの可能性に言及し、売りが一時加速した。ただ、その後は、欧米株安の拡大や、ドルの伸び悩みがみられたことで、金の買い戻しが優勢になったもよう。
<KK>
19日もラッカー米リッチモンド連銀総裁やダドリーNY連銀総裁が6月利上げの可能性に言及し、売りが一時加速した。ただ、その後は、欧米株安の拡大や、ドルの伸び悩みがみられたことで、金の買い戻しが優勢になったもよう。
<KK>









SEO関連




