5月19日のNY為替概況
[16/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円22銭へ上昇後、109円70銭へ反落して109円93銭で引けた。
ダドリーNY連銀総裁が「経済が見通しに一致した場合、6月、7月の利上げが妥当」との見解を示したためドル買いが強まった。その後、米国の5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想外のマイナスに落ち込んだことや原油安を嫌気してリスク回避の円買い、ドル売りが再燃。
ユーロ・ドルは、1.1180ドルへ下落後、1.1228ドルへ上昇して1.1200ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測にユーロ売りが継続。ユーロ・円は、123円31銭から122円93銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.4573ドルへ下落後、1.4637ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9923フランへ上昇後、0.9876フランへ反落した。
[経済指標]・米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-1.8(予想:3.0、4月:-1.6)・米・4月シカゴ連銀全米活動指数:+0.10(予想:-0.20、3月:-0.55←-0.44)・米・先週分新規失業保険申請件数:27.8万件(予想:27.5万件、前回:29.4万件)・米・失業保険継続受給者数:215.2万人(予想:215.8万人、前回:216.5万人←216.1万人)・米・4月景気先行指数(コンファレンス・ボード):前月比+0.6%(予想:+0.4%、3月:+0.2%)
<KY>
ダドリーNY連銀総裁が「経済が見通しに一致した場合、6月、7月の利上げが妥当」との見解を示したためドル買いが強まった。その後、米国の5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数が予想外のマイナスに落ち込んだことや原油安を嫌気してリスク回避の円買い、ドル売りが再燃。
ユーロ・ドルは、1.1180ドルへ下落後、1.1228ドルへ上昇して1.1200ドルで引けた。欧米金利差の拡大観測にユーロ売りが継続。ユーロ・円は、123円31銭から122円93銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.4573ドルへ下落後、1.4637ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9923フランへ上昇後、0.9876フランへ反落した。
[経済指標]・米・5月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:-1.8(予想:3.0、4月:-1.6)・米・4月シカゴ連銀全米活動指数:+0.10(予想:-0.20、3月:-0.55←-0.44)・米・先週分新規失業保険申請件数:27.8万件(予想:27.5万件、前回:29.4万件)・米・失業保険継続受給者数:215.2万人(予想:215.8万人、前回:216.5万人←216.1万人)・米・4月景気先行指数(コンファレンス・ボード):前月比+0.6%(予想:+0.4%、3月:+0.2%)
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