東京為替:ドル・円は110円04銭付近、米6月利上げ期待で底堅い展開
[16/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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20日午前の東京外為市場でドル・円は110円04銭付近。米6月利上げ期待を背景にドル買いフローが継続。
ドル・円は朝方、日本株安を受け109円85銭まで下落したが、日経平均株価の持ち直しとともにドル買いが強まり、一時110円09銭まで切り返した。その後は日経平均のプラス圏推移が続くなか、ドル・円は110円付近でもみあう展開となった。
米6月利上げへの期待などで109円50銭近辺には個人勢や短期筋のドル買い興味が残されており、下値は堅いとみられている。また、ランチタイムの日経平均先物はプラス圏推移となっており、ドルは午後も底堅い値動きが続きそうだ。
ここまでドル・円は109円85銭から110円09銭、ユーロ・ドルは1.1196ドルから1.1210ドル、ユーロ・円は123円06銭から123円29銭で推移した。
【要人発言】
・菅官房長官
「普天間飛行場の移設計画は変わらない」
・ムーディーズ
「インドは財政健全化のペースが予想以上なら格上げも」
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