米国株見通し:買い先行、エネルギー関連が牽引か
[16/05/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
『米株式市場』
19日の米国市場では、引き続きFOMC議事録を受けた早期利上げ観測が重しとなり、NYダウは3日続落だった。ただし、主要企業の決算が好感される場面もみられ、やや下げ幅を縮めていた。グローベックスではNYダウで40ドル高程度を織り込んで推移している。欧州は軒並み上昇して推移しており、買い優勢のスタートになりそうだ。ロンドンでは原油相場の上昇を背景に、鉱業株などが軒並み上昇している。米国市場もエネルギー関連がけん引する展開になりそうだ。なお、経済指標では米・中古住宅販売件数(4月)が予定されている。G7財務相・中央銀行総裁会議が開幕することもあり、通貨安定などへの期待等が高まる可能性も意識されそうだ。
なお、米カジュアル衣料大手のギャップは、海外市場で「オールド・ネイビー」「バナナ・リパブリック」75店舗を閉鎖することを明らかにした。日本ではオールド・ネイビー53店舗をすべて閉鎖すると伝えられている。小売企業の不振が利上げ観測を後退させてくる展開もありそうだ。
<TY>
19日の米国市場では、引き続きFOMC議事録を受けた早期利上げ観測が重しとなり、NYダウは3日続落だった。ただし、主要企業の決算が好感される場面もみられ、やや下げ幅を縮めていた。グローベックスではNYダウで40ドル高程度を織り込んで推移している。欧州は軒並み上昇して推移しており、買い優勢のスタートになりそうだ。ロンドンでは原油相場の上昇を背景に、鉱業株などが軒並み上昇している。米国市場もエネルギー関連がけん引する展開になりそうだ。なお、経済指標では米・中古住宅販売件数(4月)が予定されている。G7財務相・中央銀行総裁会議が開幕することもあり、通貨安定などへの期待等が高まる可能性も意識されそうだ。
なお、米カジュアル衣料大手のギャップは、海外市場で「オールド・ネイビー」「バナナ・リパブリック」75店舗を閉鎖することを明らかにした。日本ではオールド・ネイビー53店舗をすべて閉鎖すると伝えられている。小売企業の不振が利上げ観測を後退させてくる展開もありそうだ。
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