豪ドル週間見通し:6月追加利下げ観測後退でやや底堅い動きに
[16/05/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■強含み、6月利下げ観測後退
先週の豪ドル・円は強含み。豪準備銀行の5月理事会議事要旨で、金利据え置きが検討されており、最終的に追加利下げを決めたことが判明したことから、豪ドル買い・円売りが優勢となった。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジ:78円62銭-80円56銭。
■6月追加利下げ観測後退でやや底堅い動きに
今週の豪ドル・円はやや底堅い展開か。豪準備銀行による6月追加利下げ観測は後退しており、リスク回避的な豪ドル売りはやや抑制される見込み。米6月利上げ観測が急浮上しており、米ドル高・円安は継続する可能性があることは豪ドルの対円レートを下支えする要因となりそうだ。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:78円00銭-81円00銭
<FA>
先週の豪ドル・円は強含み。豪準備銀行の5月理事会議事要旨で、金利据え置きが検討されており、最終的に追加利下げを決めたことが判明したことから、豪ドル買い・円売りが優勢となった。米ドル・円相場が円安方向に振れたことも影響したようだ。取引レンジ:78円62銭-80円56銭。
■6月追加利下げ観測後退でやや底堅い動きに
今週の豪ドル・円はやや底堅い展開か。豪準備銀行による6月追加利下げ観測は後退しており、リスク回避的な豪ドル売りはやや抑制される見込み。米6月利上げ観測が急浮上しており、米ドル高・円安は継続する可能性があることは豪ドルの対円レートを下支えする要因となりそうだ。
○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし
予想レンジ:78円00銭-81円00銭
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