英ポンド週間見通し:底堅い動きか、EU残留期待が対円レートを下支え
[16/05/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
■上昇、原油高や米ドル高・円安継続の影響も
先週のポンド・円は上昇。原油価格が堅調に推移していることや米ドル高・円安の継続が対円レートの上昇を促した。欧州連合(EU)からの英国離脱に対する警戒感は低下していないが、EU残留への期待がやや高まっていることもポンド相場を下支えした。取引レンジ:155円68銭-161円63銭
■底堅い動きか、EU残留期待が対円レートを下支え
今週のポンド・円は底堅い動きを続ける見通し。欧州連合(EU)からの英国離脱の是非を問う国民投票は来月実施されるが、残留支持が優勢となりつつあり、ポンドの買戻しが続きそうだ。また、北海ブレント原油の底堅い値動きもポンド相場を押し上げる要因となる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・26日:1-3月期国内総生産改定値(前年比予想:+2.1%)
予想レンジ:158円50銭-162円00銭
<FA>
先週のポンド・円は上昇。原油価格が堅調に推移していることや米ドル高・円安の継続が対円レートの上昇を促した。欧州連合(EU)からの英国離脱に対する警戒感は低下していないが、EU残留への期待がやや高まっていることもポンド相場を下支えした。取引レンジ:155円68銭-161円63銭
■底堅い動きか、EU残留期待が対円レートを下支え
今週のポンド・円は底堅い動きを続ける見通し。欧州連合(EU)からの英国離脱の是非を問う国民投票は来月実施されるが、残留支持が優勢となりつつあり、ポンドの買戻しが続きそうだ。また、北海ブレント原油の底堅い値動きもポンド相場を押し上げる要因となる。
○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
・26日:1-3月期国内総生産改定値(前年比予想:+2.1%)
予想レンジ:158円50銭-162円00銭
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