10時時点の日経平均は先週末比219.58円安、そーせいは6%高、ブランジスタは下げ渋る
[16/05/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時時点の日経平均は先週末比219.58円安の16516.77円で推移している。8時50分に発表された4月の貿易収支が8235億円の黒字。市場予想を上回ったほか、3ヶ月連続の黒字となったことで、為替市場ではドル・円は109円台80銭台と円高に推移、東京市場は売り優勢となっている。主力大型株が弱く、日経平均は16514円まで下落。一方、マザーズ指数は先週末比3%高と強い動きが目立っている。
全市場の売買代金上位銘柄では、マザーズのそーせい<4565>が上げ幅を拡大し20000円台を回復しているほか、ストップ安連発のブランジスタ<6176>が下げ渋る格好に。一方、大型株は、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、富士重<7270>、みずほ<8411>が売られている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
全市場の売買代金上位銘柄では、マザーズのそーせい<4565>が上げ幅を拡大し20000円台を回復しているほか、ストップ安連発のブランジスタ<6176>が下げ渋る格好に。一方、大型株は、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、富士重<7270>、みずほ<8411>が売られている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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