10時30分時点の日経平均は先週末比261.02円安、そーせいがマザーズ指数を下支え
[16/05/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
10時30分時点の日経平均は先週末比261.02円安の16475.33円で推移している。ここまでの高値は9時00分の16691.50円、安値は10時16分の16417.84円。先物市場では10時過ぎから断続的な売りが観測されており、225先物は16410円まで下落している。一部市場関係者は「寄り前の4月貿易収支が想定超の黒字となったことでドル売り、円買いの流れが強まっている」と指摘。なお、マザーズ指数は引続きプラス圏で推移している。
全市場の売買代金上位銘柄では、マザーズのそーせい<4565>が先週末比5%高で20000円台を推移している一方、ブランジスタ<6176>は先週末比3%安と下げ止まっているが、プラス圏回復は瞬間的。大型株では、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、富士重<7270>、村田製<6981>、TDK<6762>が先週末比2%超の下げとなっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
<MT>
全市場の売買代金上位銘柄では、マザーズのそーせい<4565>が先週末比5%高で20000円台を推移している一方、ブランジスタ<6176>は先週末比3%安と下げ止まっているが、プラス圏回復は瞬間的。大型株では、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、富士重<7270>、村田製<6981>、TDK<6762>が先週末比2%超の下げとなっている。
(先物OPアナリスト 田代昌之)
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