NY為替:リスク回避の円買い再燃
[16/05/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY外為市場ではリスク回避の動きが優勢となった。ドル・円は109円34銭まで下落後も安値圏でもみ合い。ユーロ・円は122円79銭から122円39銭まで下落し、9日来の安値を更新した。ユーロ・ドルは1.1188ドルまで下落後、1.1200ドルを挟んだ展開となった。
日本の4月貿易収支で黒字幅が予想を上回り6年ぶりの高水準となったため、追加緩和観測が後退したほか、先週末実施されたG7 (主要7か国の財務相・中央銀行総裁会議)では為替に関する見解で日米の見解の相違の溝が埋まらず介入警戒感に伴う円売りも一段落した。
NY原油先物は前営業日比0.71ドル安の47.70ドルで推移、一時50ドル近く上昇していたダウ平均株価は米国東部時間午後12時20分現在、14ドル高で推移した。
<KK>
日本の4月貿易収支で黒字幅が予想を上回り6年ぶりの高水準となったため、追加緩和観測が後退したほか、先週末実施されたG7 (主要7か国の財務相・中央銀行総裁会議)では為替に関する見解で日米の見解の相違の溝が埋まらず介入警戒感に伴う円売りも一段落した。
NY原油先物は前営業日比0.71ドル安の47.70ドルで推移、一時50ドル近く上昇していたダウ平均株価は米国東部時間午後12時20分現在、14ドル高で推移した。
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