NY金:続落で1251.50ドル、米早期追加利上げ観測が引き続き売り圧力に
[16/05/24]
提供元:株式会社フィスコ
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NY金は続落(COMEX金6月限終値:1251.50↓1.40)。1243.50ドルまで下落した後、いったん1252.20ドルまで上昇した。米連邦準備理事会(FRB)が7月にも追加利上げを実施するとの観測が、引き続き金の売り圧力になったもよう。
ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が23日、「年内2-3回、来年3-4回の利上げはほぼ妥当」、「今後の会合はライブ、6月はどうなるかわからない」などと述べた。一方、米国の5月製造業PMI速報値は予想に反して低下した。
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ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が23日、「年内2-3回、来年3-4回の利上げはほぼ妥当」、「今後の会合はライブ、6月はどうなるかわからない」などと述べた。一方、米国の5月製造業PMI速報値は予想に反して低下した。
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