NY原油:続落で48.08ドル、カナダ、仏、イランに絡む需要思惑で売り
[16/05/24]
提供元:株式会社フィスコ
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NY原油は続落(NYMEX原油7月限終値:48.08↓0.33)。この日から取引の中心となった7月限は、47.40ドルを安値に、いったん48.27ドルまで上昇した。カナダのオイルサンド生産が再開されるとの観測や、フランスの製油所でのストライキなどを材料に、原油の売りが先行したもよう。
また、イランの国営石油公社代表が、石油生産が制裁前の水準に戻るのは今年後半になるとして、原油増産と輸出拡大のプログラムを継続すると明言したことも売り圧力になった。ただ、引けにかけては、米株高、ドル安を受けて買い戻しになり、下落幅が縮小した。
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また、イランの国営石油公社代表が、石油生産が制裁前の水準に戻るのは今年後半になるとして、原油増産と輸出拡大のプログラムを継続すると明言したことも売り圧力になった。ただ、引けにかけては、米株高、ドル安を受けて買い戻しになり、下落幅が縮小した。
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