欧州為替:リスク選好の円売り、ポンドやドルは上昇
[16/06/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
英国民投票の大勢判明を控え様子見ムードは強いが、欧州株式市場がほぼ全面高となり、欧州連合(EU)への英国の残留を見込んだリスク選好的な円売りが強まっている。ドル・円はアジア市場終盤に一時104円04銭まで値を下げたが、欧州市場では一時105円を回復した。
また、英国残留の場合に最も大きな上昇が見込まれるポンドも、対円で値を切り上げている(一時156円31銭)。ただ、想定以上に織り込みが進んでいる可能性があり、投票結果の発表を前に積極的な売り買いは手控えられると予想する。
ここまでドル・円は104円43銭-105円05銭、ユーロ・ドルは1.1317ドル-1.1402ドル、ユーロ・円は118円21銭-119円74銭で推移。
<KK>
また、英国残留の場合に最も大きな上昇が見込まれるポンドも、対円で値を切り上げている(一時156円31銭)。ただ、想定以上に織り込みが進んでいる可能性があり、投票結果の発表を前に積極的な売り買いは手控えられると予想する。
ここまでドル・円は104円43銭-105円05銭、ユーロ・ドルは1.1317ドル-1.1402ドル、ユーロ・円は118円21銭-119円74銭で推移。
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