【市場反応】米5月耐久財受注、3か月ぶりのマイナスでドル売り
[16/06/24]
提供元:株式会社フィスコ
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外為市場では低調な米国の耐久財受注を嫌ったドル売りが優勢となった。ドル・円は102円50銭前後でもみ合いが継続。ユーロ・ドルは1.1041ドルから1.1094ドルへ上昇した。
米商務省が発表した5月耐久財受注は前月比-2.2%と、市場予想-0.5%を下回り3か月ぶりのマイナスに落ち込んだ。輸送機を除いた耐久財受注も前月比−0.3%と、予想外に3か月ぶりのマイナスに落ち込んだ。
【経済指標】
・米・5月耐久財受注:前月比-2.2%(予想:-0.5%、4月:+3.3%←+3.4%)
・米・5月耐久財受注(輸送機除く):前月比-0.3%(予想:+0.1%、4月:+0.5%)
<KK>
米商務省が発表した5月耐久財受注は前月比-2.2%と、市場予想-0.5%を下回り3か月ぶりのマイナスに落ち込んだ。輸送機を除いた耐久財受注も前月比−0.3%と、予想外に3か月ぶりのマイナスに落ち込んだ。
【経済指標】
・米・5月耐久財受注:前月比-2.2%(予想:-0.5%、4月:+3.3%←+3.4%)
・米・5月耐久財受注(輸送機除く):前月比-0.3%(予想:+0.1%、4月:+0.5%)
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