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ユーロ週間見通し:弱含みか、英国のEU離脱決定の影響残る

注目トピックス 市況・概況
■軟調推移、英国民投票でEU離脱が決定

先週のユーロ・ドルは軟調推移。一時1.091ドルまで下落した。23日に行われた英国民投票で欧州連合(EU)から英国が離脱することが決まり、欧州経済への影響が懸念されたことが要因。英ポンドの大幅安を意識したユーロ売り・米ドル買いも観測された。取引レンジ:1.0913ドル-1.1428ドル。

■弱含みか、英国のEU離脱で売り継続

今週のユーロ・ドルは弱含みか。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果、離脱が確定的となった。欧州経済に与える影響などを警戒して金融市場の混乱はしばらく続く可能性があり、リスク回避のユーロ売り・米ドル買いは続く見通し。主要中央銀行などによる対応で市場の動揺が鎮静化するまでは、ドル買い基調となろう。

予想レンジ:1.0900ドル-1.1300ドル

■英国のEU離脱決定で一時110円を下回る

先週のユーロ・円は大幅下落。一時2012年12月以来となる109円57銭まで売られた。23日に行われた英国民投票で、欧州連合(EU)から英国が離脱することが確定的となったことが要因。欧州経済の先行きに対する不安感は強まり、欧州中央銀行による追加緩和を想定したユーロ売りが観測された。米ドル・円相場が2013年11月以来となる1ドル=100円割れを記録したこともユーロの対円レートの下落を促した。取引レンジ:109円57銭-122円01銭。

■弱含みか、英国のEU離脱決定の影響残る

今週のユーロ・円は弱含みか。英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果、離脱が確定的となった。金融市場の混乱は続くとの見方から、リスク回避的な円買いに振れやすい。ただ、主要各国政府や中央銀行などによる対応で市場の動揺が鎮静化すれば、円買いは弱まる可能性がある。

○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・6月30日:6月消費者物価コア指数(前年比予想:+0.8%、5月:+0.8%)
・7月1日:5月失業率(予想:10.1%、4月:10.2%)

予想レンジ:109円00銭-117円00銭




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