欧州為替:ドル・円は103円台後半で小動き
[16/10/20]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
20日のロンドン外為市場では、ドル・円は103円61銭から103円78銭で推移した。欧州主要株価指数が大方上昇、GLOBEXのNYダウ先物も上昇していたが、円売りは限定的で小動きが続いた。
ユーロ・ドルは1.0961ドルから1.0987ドルで推移し、ユーロ・円は113円69銭から113円91銭で推移した。欧州中央銀行(ECB)は3つの政策金利、国債等の買い入れ額の据え置きを決定したが、市場予想通りで特に反応はみられなかった。
ポンド・ドルは、1.2252ドルまで下落した後、1.2283ドルまで上昇。英国の9月小売売上高が予想に反して横ばいにとどまったことで、ポンド売りが一時強まった。ドル・スイスフランは0.9873フランから0.9896フランで推移した。
<KK>
ユーロ・ドルは1.0961ドルから1.0987ドルで推移し、ユーロ・円は113円69銭から113円91銭で推移した。欧州中央銀行(ECB)は3つの政策金利、国債等の買い入れ額の据え置きを決定したが、市場予想通りで特に反応はみられなかった。
ポンド・ドルは、1.2252ドルまで下落した後、1.2283ドルまで上昇。英国の9月小売売上高が予想に反して横ばいにとどまったことで、ポンド売りが一時強まった。ドル・スイスフランは0.9873フランから0.9896フランで推移した。
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