欧州為替:ドル・円ル103円80銭台、根強い「トランプ・リスク」
[16/10/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
日経平均株価のマイナス圏推移を受け(50円安で引け)、ドル・円は103円80銭台まで値を下げる展開。市場では米大統領選に向け「トランプ・リスク」が根強く残る。現時点で民主党クリントン氏の共和党トランプ氏に対する支持率のリードは6.4ポイントと伝えられる。ただ、ある外為ディーラーは「トランプ氏の問題発言などネガティブなニュースが目立つわりに、クリントン氏のリードはそれほど大きくないことが気がかりだ」と述べている。
一方、ユーロ・ドルは一時1.09割れまで下落している。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が前日、「量的緩和(QE)の縮小に関しても協議しなかった」と述べたことで、縮小言及を警戒していた向きのユーロ売りが継続しているもよう。
ここまでのドル・円の取引レンジは103円75銭から104円20銭、ユーロ・円は113円14銭から113円85銭、ユーロ・ドルは1.0896ドルから1.0930ドルで推移した。
<KK>
一方、ユーロ・ドルは一時1.09割れまで下落している。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が前日、「量的緩和(QE)の縮小に関しても協議しなかった」と述べたことで、縮小言及を警戒していた向きのユーロ売りが継続しているもよう。
ここまでのドル・円の取引レンジは103円75銭から104円20銭、ユーロ・円は113円14銭から113円85銭、ユーロ・ドルは1.0896ドルから1.0930ドルで推移した。
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