欧州為替:ドル・円は一時103円67銭まで下落
[16/10/21]
提供元:株式会社フィスコ
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21日のロンドン外為市場では、ドル・円は103円88銭から103円67銭まで下落した。ユーロ・円やポンド・円の売りにドル・円も押され気味になった。
ユーロ・ドルは1.0878ドルまで下落した後、いったん1.0904ドルまで上昇。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和縮小の思惑が後退したことによるユーロ売りが先行した。ユーロ・円は112円83銭まで下落した後、一時113円23銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.2244ドルから1.2204ドルまで下落。ハードブレグジット懸念や、英国の9月公的部門純借入額(銀行部門除く)の増加を受けて、ポンド売りが優勢になった。ドル・スイスフランは0.9938フランから0.9959フランで推移した。
<KK>
ユーロ・ドルは1.0878ドルまで下落した後、いったん1.0904ドルまで上昇。欧州中央銀行(ECB)の量的緩和縮小の思惑が後退したことによるユーロ売りが先行した。ユーロ・円は112円83銭まで下落した後、一時113円23銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.2244ドルから1.2204ドルまで下落。ハードブレグジット懸念や、英国の9月公的部門純借入額(銀行部門除く)の増加を受けて、ポンド売りが優勢になった。ドル・スイスフランは0.9938フランから0.9959フランで推移した。
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