欧州為替:ユーロ売り一服、12月のイタリア国民投票に関心
[16/11/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ユーロ・ドルはアジア市場で1.0579ドルまで下落したが、欧州市場では1.0649ドルまで値を戻した。市場では12月4日に行われるイタリアの憲法改正の是非を問う国民投票が注目されている。レンツィ首相は否決されれば退陣するとみられ、波乱含みとなりそうだ。
欧州連合(EU)離脱を選択した英国民投票、米大統領選はいずれも与党の意向に背く結果となっており、イタリアの場合も憲法改正は否決される可能性から、選挙に向けユーロ売りに振れやすくなりそうだ。ドル・円はその後110円80銭付近まで戻している。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円55銭から110円98銭、ユーロ・円は117円68銭から117円98銭、ユーロ・ドルは1.0625ドルから1.0649ドルで推移した。
<KK>
欧州連合(EU)離脱を選択した英国民投票、米大統領選はいずれも与党の意向に背く結果となっており、イタリアの場合も憲法改正は否決される可能性から、選挙に向けユーロ売りに振れやすくなりそうだ。ドル・円はその後110円80銭付近まで戻している。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円55銭から110円98銭、ユーロ・円は117円68銭から117円98銭、ユーロ・ドルは1.0625ドルから1.0649ドルで推移した。
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