NY為替:ドルは一時111円36銭まで上昇も、地震の影響で伸び悩む
[16/11/22]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円52銭から111円36銭まで上昇したが、関東地方で強い地震が発生との報道で、110円46銭まで反落し、110円82銭で引けた。フィッシャー米FRB副議長が講演で、「米経済がFRBの2つの目標に接近した」「金利の上昇は将来への自信を示す」との楽観的見解を示しており、12月利上げを想定してドル買いが優勢となった。また、石油輸出機構(OPEC)は、11月末の総会で生産調整について正式合意するとの期待もリスク選好の動きに拍車をかけた。
ユーロ・ドルは、1.0646ドルから1.0590ドルへ下落したが、1.0640ドルまで戻し、1.0628ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が証言で、金融緩和が依然必要との見解を示したため、ユーロ売りが続いた。ユーロ・円は、117円53銭から一時118円00銭へ上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは、1.2395ドルから1.2511ドルへ上昇した。ドル・スイスは、1.0075フランから1.0117フランへ上昇した。
<MK>
ユーロ・ドルは、1.0646ドルから1.0590ドルへ下落したが、1.0640ドルまで戻し、1.0628ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が証言で、金融緩和が依然必要との見解を示したため、ユーロ売りが続いた。ユーロ・円は、117円53銭から一時118円00銭へ上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは、1.2395ドルから1.2511ドルへ上昇した。ドル・スイスは、1.0075フランから1.0117フランへ上昇した。
<MK>









SEO関連




