東京為替:ドル・円は下げ渋り、地震後のドル売り一巡か
[16/11/22]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は110円27銭まで下げた後、110円60銭付近まで値を戻している。福島県沖を震源とする朝方の地震を受けリスク回避的なドル売り・円買いが強まったが足元では一巡したもよう。日経平均株価の反転や米金利先高観は後退していないことから、ドルは目先111円付近まで値を戻す可能性はあろう。
ここまでのドル・円の取引レンジは110円27銭から110円90銭、ユーロ・円は117円39銭から117円90銭、ユーロ・ドルは1.0624ドルから1.0650ドルで推移した。
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ここまでのドル・円の取引レンジは110円27銭から110円90銭、ユーロ・円は117円39銭から117円90銭、ユーロ・ドルは1.0624ドルから1.0650ドルで推移した。
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