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欧米為替見通し:ドル・円は弱含みか、調整のタイミングを模索

注目トピックス 市況・概況

今日の欧米外為市場では、ドル・円は弱含む展開を予想したい。日米の祝祭日を控え米大統領選後の急激なドル高・円安を調整する動きが観測される。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げ観測を背景としたドル買い基調は継続が見込まれ、ドルの下げは小幅にとどまるだろう。

23日は日本の勤労感謝の日、24日は米国の感謝祭で、ともに株式市場など全市場が休場となるため、本日の取引は調整によるドル売り・円買いに振れやすい見通し。日本では今朝6時頃に福島県沖を震源としたマグニチュード7.4のやや大きな地震が発生し、その後の津波への警戒もあってドル・円はアジア市場では一時110円27銭まで値を下げた。

また、トランプ米次期大統領は環太平洋経済連携協定(TPP)から離脱する方向を模索していることが明らかになり、ドル買いを弱める要因となっているもようだ。ある外為ストラテジストはドル・円の米大統領選後の値動きについて「調整もせずに上昇し過ぎたので、目先は短期的な調整に向かうだろう」との見方を示す。

一方、ドイツのメルケル首相が20日、首相4期目に向け出馬を正式表明したことがユーロ買いにつながったが、その反面で今後のユーロ圏の政治リスクが意識されている。来年春のフランス大統領選や秋のドイツ議会選を控え、目先的には12月4日に実施されるイタリアでの憲法改正の是非を問う国民投票が注目される。

否決されればレンツィ首相は退陣すると表明。イタリアで反与党的な選挙結果となればフランスやドイツにも飛び火するとの見方から、中長期的にユーロは買いにくく、目先もユーロ・ドルの弱含みは続きそうだ。



【今日の欧米市場の予定】
・18:30 英・10月公共部門純借入額(銀行部門除く)(予想:+60億ポンド、9月:+106億ポンド)
・19:30 南ア・7-9月期失業率(予想:26.6%、4-6月期:26.6%)
・22:30 カナダ・9月小売売上高(前月比予想:+0.6%、8月:-0.1%)
・24:00 米・10月中古住宅販売件数(予想:544万戸、9月:547万戸)
・24:00 米・11月リッチモンド連銀製造業指数(予想:0、10月:-4)
・24:00 ユーロ圏・11月消費者信頼感指数速報値(予想:-7.8、10月:-8.0)
・03:00 米財務省5年債入札(340億ドル)




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