NY為替:ドル続伸、10月米耐久財受注は予想を大きく上回る
[16/11/24]
提供元:株式会社フィスコ
提供元:株式会社フィスコ
注目トピックス 市況・概況
23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円25銭から112円97銭まで上昇し、112円50銭で引けた。予想を大幅に上回った10月米耐久財受注を受けて債券利回りの上昇に伴うドル買いが加速し、ドルは急伸。また、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)(11月1-2日)議事録でも、ほとんどの高官が「比較的早期の利上げが適切」と判断しており、12月利上げ観測はさらに強まる結果となった。
ユーロ・ドルは、1.0613ドルから1.0526ドルまで下落し、1.0550ドルで引けた。ユーロ・円は、118円00銭から118円99銭へ上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは、1.2361ドルから1.2469ドルへ上昇。ハモンド英財務相は予算方針演説で2017年の景気見通しを大幅に引き下げたが、歳出規模拡大を発表したことが好感された。ドル・スイスは、1.0115フランから1.0182フランまで上昇した。
<MK>
ユーロ・ドルは、1.0613ドルから1.0526ドルまで下落し、1.0550ドルで引けた。ユーロ・円は、118円00銭から118円99銭へ上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは、1.2361ドルから1.2469ドルへ上昇。ハモンド英財務相は予算方針演説で2017年の景気見通しを大幅に引き下げたが、歳出規模拡大を発表したことが好感された。ドル・スイスは、1.0115フランから1.0182フランまで上昇した。
<MK>









SEO関連




