NY金:大幅反落で1189.30ドル、ドル高で9ヶ月ぶりの安値水準に
[16/11/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は大幅反落(COMEX金12月限終値:1189.30↓21.90)。高値は22時20分の1210.30ドル、安値は0時35分の1184.00ドル。米経済指標を材料にドル指数が101.910まで上昇。為替市場では、ドルが主要通貨に対して強含んだことから、金は割高感が意識されて売り優勢の展開に。2月以来となる1300ドル割れとなった。
テクニカル面では、50日移動平均線が下を向いており、200日移動平均線を割り込んでいる。昨年12月を起点とした緩やか上昇トレンドは、トランプ次期大統領の誕生によって一巡。サポートラインとして意識されていた1200ドルを割り込んだことから、下値模索の展開が続くと想定する。
<MT>
テクニカル面では、50日移動平均線が下を向いており、200日移動平均線を割り込んでいる。昨年12月を起点とした緩やか上昇トレンドは、トランプ次期大統領の誕生によって一巡。サポートラインとして意識されていた1200ドルを割り込んだことから、下値模索の展開が続くと想定する。
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