東京為替:ドル・円はもみあい、リスク後退で下値は堅い
[16/11/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
24日午前の東京外為市場では、ドル・円はもみあい。米国市場が感謝祭で休場のためリスク後退で下値は堅い展開となった。ドル・円は、前日海外市場では11月1-2日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を好感し、一時113円に迫った。今日のアジア市場では日経平均株価の堅調地合いを背景に112円半ばから後半が取引の中心となっている。
米12月利上げ観測がさらに高まり、ドル買い・円売りに振れやすい展開。一方、ユーロ・ドルは昨年からサポートラインとして意識される1.05ドル付近を維持できるか注目されている。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、目先も日本株高を背景にドル買いは続きそうだ。ただ、今日は米国市場の休場で積極的には動きづらく、方向感の出にくい値動きとなる見通し。
ここまでのドル・円の取引レンジは112円38銭から112円86銭、ユーロ・円は118円51銭から118円85銭、ユーロ・ドルは1.0525ドルから1.0556ドルで推移した。
【要人発言】
・中曽日銀副総裁
「金利の上昇で国債保有に含み損が生じる可能性がある」
「出口では金利とバランスシートをどうするかが課題」
<MK>
米12月利上げ観測がさらに高まり、ドル買い・円売りに振れやすい展開。一方、ユーロ・ドルは昨年からサポートラインとして意識される1.05ドル付近を維持できるか注目されている。
ランチタイムの日経平均先物は堅調地合いで、目先も日本株高を背景にドル買いは続きそうだ。ただ、今日は米国市場の休場で積極的には動きづらく、方向感の出にくい値動きとなる見通し。
ここまでのドル・円の取引レンジは112円38銭から112円86銭、ユーロ・円は118円51銭から118円85銭、ユーロ・ドルは1.0525ドルから1.0556ドルで推移した。
【要人発言】
・中曽日銀副総裁
「金利の上昇で国債保有に含み損が生じる可能性がある」
「出口では金利とバランスシートをどうするかが課題」
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