欧州為替:ドル・円は117円48銭まで下落、ユーロ買いきっかけにドル売りか
[16/12/22]
提供元:株式会社フィスコ
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22日のロンドン外為市場では、ドル・円は117円75銭から117円48銭まで下落している。欧州株は小幅安、米国10年債利回りはほぼ横ばい推移のなか、ユーロ・ドルの上昇をきっかけに、ドル売りがやや優勢になっているとみられる。
ユーロ・ドルは1.0433ドルから1.0470ドルまで上昇。欧州中央銀行(ECB)がインフレ上昇見通しを示したことや、イタリア大手銀行への救済期待などがユーロ買いにつながっているもよう。ユーロ・円は122円77銭から123円09銭まで上昇している。
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ユーロ・ドルは1.0433ドルから1.0470ドルまで上昇。欧州中央銀行(ECB)がインフレ上昇見通しを示したことや、イタリア大手銀行への救済期待などがユーロ買いにつながっているもよう。ユーロ・円は122円77銭から123円09銭まで上昇している。
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