NY金:小幅ながら3日続落で1130.70ドル、米GDP確定値の上方修正を受けて
[16/12/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
NY金は小幅ながら3日続落(COMEX金2月限終値:1130.70↓2.50)。高値は1135.50ドル、安値は1128.60ドル。7-9月期の米GDP確定値が前期比年率3.5%増と改定値から上方修正された。クリスマス休暇などから参加者が減少しており、株式、為替市場の反応は限定的だったが、米経済の堅調な推移が確認できたことから安全資産の金は弱含む格好となった。
テクニカル面では、7月6日の年初来高値1384.40ドルをピークに調整相場が続いている。心理的な節目である1150ドルを割り込み、2月1日以来の水準まで売られる展開に。下げトレンドは継続している。
<MT>
テクニカル面では、7月6日の年初来高値1384.40ドルをピークに調整相場が続いている。心理的な節目である1150ドルを割り込み、2月1日以来の水準まで売られる展開に。下げトレンドは継続している。
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