東京為替:クリスマス前の週末で主要通貨の為替取引は動意薄か
[16/12/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は、117円50銭近辺で推移。本日は東京市場が休場となることやクリスマス前の週末であることから、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く見込み。中国本土株の動向などが手掛かり材料になりそうだが、基本的は117円50銭前後でのもみあいが続く見込み。ここまでのドル・円の取引レンジは117円49銭から117円63銭。
・ユーロ・円は下げ渋り、122円61銭から122円75銭で推移
・ユーロ・ドルはもみあい、1.0434ドルから1.0440ドルで推移
■今後のポイント
・117円以下に個人勢のドル買い興味残る
・118-120円台で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値52.78ドル 安値52.65ドル 直近値52.70ドル
<MK>
・ユーロ・円は下げ渋り、122円61銭から122円75銭で推移
・ユーロ・ドルはもみあい、1.0434ドルから1.0440ドルで推移
■今後のポイント
・117円以下に個人勢のドル買い興味残る
・118-120円台で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値52.78ドル 安値52.65ドル 直近値52.70ドル
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