東京為替:ドルは117円台後半で上げ渋る状態続く
[16/12/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は、117円47銭近辺で推移。22日のニューヨーク市場では7-9月期米GDP確定値の上方修正を意識したドル買いが観測されたが、コアPCEの伸び悩みがやや意識されており、ドルは117円台後半で上げ渋る状態が続いている。ここまでのドル・円の取引レンジは117円45銭から117円63銭。
・ユーロ・円は下げ渋り、122円60銭から122円75銭で推移
・ユーロ・ドルはもみあい、1.0434ドルから1.0440ドルで推移
■今後のポイント
・117円以下に個人勢のドル買い興味残る
・118-120円台で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値52.78ドル 安値52.65ドル 直近値52.70ドル
<MK>
・ユーロ・円は下げ渋り、122円60銭から122円75銭で推移
・ユーロ・ドルはもみあい、1.0434ドルから1.0440ドルで推移
■今後のポイント
・117円以下に個人勢のドル買い興味残る
・118-120円台で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値52.78ドル 安値52.65ドル 直近値52.70ドル
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