東京為替:ドルは117円50銭近辺、手掛かり材料不足の状況が続く
[16/12/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は、117円48銭近辺で推移。有力な手掛かり材料は不足しており、ドルは117円50銭前後で取引されている。11月の米コアPCEが市場予想を下回っていることから、一部の投資家は米利上げペースの鈍化を想定しており、ドルの上値はやや重くなる可能性があると予想している。ここまでのドル・円の取引レンジは117円45銭から117円63銭。
・ユーロ・円は下げ渋り、122円60銭から122円75銭で推移
・ユーロ・ドルはもみあい、1.0434ドルから1.0440ドルで推移
■今後のポイント
・117円以下に個人勢のドル買い興味残る
・118-120円台で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値52.78ドル 安値52.61ドル 直近値52.63ドル
【要人発言】
・ロシア統計局
「10月の産油量はサウジアラビアを上回る平均日量1075万4000バレル」
<MK>
・ユーロ・円は下げ渋り、122円60銭から122円75銭で推移
・ユーロ・ドルはもみあい、1.0434ドルから1.0440ドルで推移
■今後のポイント
・117円以下に個人勢のドル買い興味残る
・118-120円台で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方
・NY原油先物(時間外取引):高値52.78ドル 安値52.61ドル 直近値52.63ドル
【要人発言】
・ロシア統計局
「10月の産油量はサウジアラビアを上回る平均日量1075万4000バレル」
<MK>










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