ドル・円は117円40銭台でやや軟調地合い、豪ドル売りに連動も
[16/12/23]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ドル・円は一時117円38銭まで下げた後、足元では117円40銭付近と引き続き安値圏で推移している。中国株の弱含みの影響で豪ドル売りが強まっており、豪ドル・円の下落がドル・円の値動きに波及しているもよう。ただ、米10年債利回りは2.55%台と横ばい推移で、ドル売りが強まる地合いではないようだ。
ここまでのドル・円の取引レンジは117円38銭から117円63銭、ユーロ・円は122円60銭から122円75銭、ユーロ・ドルは1.0434ドルから1.0445ドルで推移した。
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ここまでのドル・円の取引レンジは117円38銭から117円63銭、ユーロ・円は122円60銭から122円75銭、ユーロ・ドルは1.0434ドルから1.0445ドルで推移した。
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