【NY午前外為概況】ドル・円は117円18銭まで下落
[16/12/24]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
23日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、117円42銭から117円18銭まで下落した。この日発表の米国の11月新築住宅販売件数は大きく上振れで増加し、12月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値も上方修正された。しかし、米国10年債利回りが低下し(一時2.5243%)、ドル売りが優勢になった。12月ミシガン大5-10年期待インフレ率が下方修正されたことに反応した可能性。
ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0469ドルまで上昇。ユーロ・円は122円38銭まで下落した後、122円67銭まで上昇した。
ポンド・ドルは1.2229ドルまで下落した後、1.2267ドルまで上昇。ドル・スイスフランは1.0248フランから1.0281フランで推移した。
<KK>
ユーロ・ドルは1.0427ドルから1.0469ドルまで上昇。ユーロ・円は122円38銭まで下落した後、122円67銭まで上昇した。
ポンド・ドルは1.2229ドルまで下落した後、1.2267ドルまで上昇。ドル・スイスフランは1.0248フランから1.0281フランで推移した。
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