欧州為替:ユーロ・円120円割れで推移、堅調なPMIで下げ渋りも
[17/02/21]
提供元:株式会社フィスコ
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注目トピックス 市況・概況
ユーロ・円は120円割れで推移。ギリシャ支援問題やフランス大統領選などへの警戒感から、ユーロ売りが優勢になっている。17時半に発表されたドイツ2月製造業PMIや18時のユーロ圏2月製造業PMIなどが堅調となり、一時下げ渋りがみられた。ユーロ・ドルは1.0550ドルまで下げ、ドル・円は113円65銭まで強含んでいる。
ここまでのドル・円の取引レンジは113円43銭から113円65銭。ユーロ・円は119円85銭から120円12銭、ユーロ・ドルは1.0550ドルから1.0578ドルで推移。
<KK>
ここまでのドル・円の取引レンジは113円43銭から113円65銭。ユーロ・円は119円85銭から120円12銭、ユーロ・ドルは1.0550ドルから1.0578ドルで推移。
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